足やせに筋肉の付き過ぎには注意

「エステは高いから利用したくない」と考えている女性も多いことかと思いますが、実際のところ本当に高いのでしょうか?
実は一昔前と比べて一つ一つのメニューが安くなってきており、さらにキャンペーンも充実し割安で受けることが出来るのです。 ストレッチは非常に重要なことになりますので、足やせエクササイズの運動前と運動後に必ず行うようにしてください。
運動後のエクササイズをしないと、疲れが溜まってしまい疲れた筋肉を放っておくことで足のむくみの原因となってしまうのです。いきなり長時間行なってしまうと、効果的な足やせエクササイズで張り切り過ぎてしまい、翌日には体がガタガタになってしまいます。
無理の無い時間にして、疲労感が物凄いので必ずストレッチをすることを忘れないでください。足やせエクササイズの実践時間は、自宅で実践をする際には、最初は15分程度と短めにしておくと良いでしょう。
そして慣れてきたら徐々にその時間を増やしていくようにすると良いでしょう。



足やせに筋肉の付き過ぎには注意ブログ:190418

「23時遅い時間にたくさん食べると太る」というのは、
減量を意識したことがある人なら
ほとんどが知っているはずですよね。

「遅くとも23時9時までには夕食を終える」
「寝る前の3〜4時間は食べない」
という減量の鉄則には、きちんとした根拠があります。

まず、BMAL1がそのカギを握っています。

BMAL1はたんぱく質の一種で、
肉体の中で脂肪を作って貯めこむための酵素を増やしたり、
脂肪を分解する酵素を減らすよう働きかけるのだそうです。

これは現在ほど食べるものが豊かではなかった時代に、
寝ている間に肉体に脂肪を貯め、
14時間にエネルギーとして活用するための合理的なシステムです。

BMAL1は、午後10時ごろから午前2時ごろに最も多くなり、
そして午後3時ごろには最も少なくなるそうです。

ただし、これは大体の23時12時ごろに寝る人の場合で、
体内時計によって時間のずれが出てきます。

また、
あたくしたちの肉体には自律神経とよばれる、
自分の意思とは無関係に、肉体の機能を調整する神経があります。

自律神経は交感神経と副交感神経からなり、
14時間に交感神経が優位に、23時は副交感神経が優位に働きます。

大部分の人は
14時間に仕事や学業などで活動し、23時に睡眠をとりますよね。

副交感神経が優位になると消化器官の機能が活発化し、
エネルギーの吸収が高くなります。
そして栄養を取り込んで、肉体の修復をおこなおうとします。

さらに休息をつかさどる働きをしますので、
使うエネルギーを節約した状態になります。

そういった状態でたくさんのご飯をとれば、
カロリーオーバーになりやすくなるのです。