最初にカウンセリングを受けてブライダルエステ

これを読んでいる貴方にとって身体の中で最も悩みを抱えているのはどこの部分ですか?
ご安心ください!その貴方の美容に関する悩みはエステを利用することによって改善することがきっと出来るでしょう。 ブライダルエステ前のカウンセリングというのは、施術内容を向上させることにも繋がり、その分満足度の高い成果を生み出します。
しかしカウンセリングと言いましても、難しいことを聞いてくることは無いのでリラックスをして受けるようにしましょう。肌質や体の状態をカウンセリング時に確認したり、さらにブライダルエステで貴方が求めていることなどいろいろなことを聞かれます。
これらの情報しっかりと伝えるようにすることが大切で、これからの方針やメニュー、そしてコース選びのベースとなるのです。ブライダルエステを利用する前には、必ずカウンセラーによるカウンセリングを受ける必要があります。
これは体験コースの場合にも言えることで、カウンセリング無しで施術をすることはありえないことです。



最初にカウンセリングを受けてブライダルエステブログ:180821

私は大学三年の冬妊娠し、結婚。
そして大学四年で元気な女の子を出産し、
大学も卒業させてもらった…

どう考えても自分勝手だとわかっているが、
そんな私を家族は応援し、支えてくれた。

妊婦のころは日々…
ウエストの赤ちゃん早く出てこないかな。
早く会いたいなぁ。
名前は何にしようか?
…とワクワクして、
気が付くとなんだか顔がにやけていることが度々あった。

その反面
出産に対する少しの恐怖と不安もあった。
そんな時の良き相談者は母親だった。

弱気になっているといつも、
「みんな産んでるんだからどうにかなる!」
そう明るく言って私を励ましてくれた。

父と妹は仕事から帰ると
ポコポコ動くウエストを触り、話しかけていた。

主人は出産にも立ち会いたいと言ってくれて
母親学級にも全て一緒に参加してくれた。

また、毎回妊婦検診から帰ると
家族みんなで検診のときに撮るエコーの
ビデオ鑑賞会が始まった。

何回も巻き戻しては
「これがあしだ!これがうでだ!」などと言いながら
ウエストの中にいる赤ちゃんを見ていた。

このような光景を見る度、私は
「みんなが心待ちにしているよ。たくさん愛されるよ。
かわいがってくれるよ。だから元気に出ておいでね。待ってるから…」
とウエストを優しく撫でながら話しかけていた。

父や母親も私がウエストにいるとき
こんな感じだったのだろうか?…
たまにそんなことを考えたりもした。

予定日から7日間が過ぎた日の夜更け、
破水し、待ちに待った陣痛がきた。

「やっと会える!」

長い陣痛の間…
母親はこんなに苦しい陣痛を耐えて私を産んだのか…
と何度も考えた。