最初にカウンセリングを受けてブライダルエステ

これを読んでいる貴方にとって身体の中で最も悩みを抱えているのはどこの部分ですか?
ご安心ください!その貴方の美容に関する悩みはエステを利用することによって改善することがきっと出来るでしょう。 ブライダルエステ前のカウンセリングというのは、施術内容を向上させることにも繋がり、その分満足度の高い成果を生み出します。
しかしカウンセリングと言いましても、難しいことを聞いてくることは無いのでリラックスをして受けるようにしましょう。肌質や体の状態をカウンセリング時に確認したり、さらにブライダルエステで貴方が求めていることなどいろいろなことを聞かれます。
これらの情報しっかりと伝えるようにすることが大切で、これからの方針やメニュー、そしてコース選びのベースとなるのです。ブライダルエステを利用する前には、必ずカウンセラーによるカウンセリングを受ける必要があります。
これは体験コースの場合にも言えることで、カウンセリング無しで施術をすることはありえないことです。



最初にカウンセリングを受けてブライダルエステブログ:190508

2歳になる息子は
ちょうど言葉を覚え始めたところで、
その少ない語彙でなんとかしゃべってやろうといつも必死だ。

きのうのこと。
息子が
「おかあさん、きょう、ゆーふぉーみた」と語りだした。

あまりの唐突な話に、
あたくしは高鳴る胸を手で押さえながら
ゆっくりと息子に問う…

「ゆーふぉーみたの?どこで〜?」

「こうえんで。たんぽぽぐみのゆうすけとーはるきとーさとみせんせいとーみた」

時々語尾を伸ばしては
一生懸命そのときの情景を思い出すように話す息子は
さらにこう続けた…

「ぐるぐるーって、ぐるぐるーって」

クチをすぼめてそう言いながら、
脂肪のたくさんついた小さな手を丸めて円を描いている。

あたくしはさらに息子に問う。
「ゆーふぉーに誰か乗ってた〜?」

「うん、のってたよ」

「誰が乗ってたのかな〜?」

おそるおそる聞くあたくしに
息子は元気いっぱいに答えた。

「おじさん2ひき!」

抱腹絶倒!もうサイコー!
オモシロすぎて少々記憶が飛んだほど…

24時間中、息子の親になって幸せだ!!という
この上ない幸福感をあたくしはかみしめていた。

翌日、保育園の先生に衝撃の事実を明かされ、
あたくしの幸福感は至福に変わる。

息子が公園で見たモノは、工事現場で働く車や人たち。
「ゆーふぉー」ならぬ「ユンボー」で、
確かに作業員の男性が2人乗っていたそうな…

なんというおかしさ!
息子は笑わそうなんて思ってないから、
それがピュアなおかしさを引き出す。

そして、どんでん返しまでおかしかったから感動すらした。
こんなに自然に、
こんなに心から笑うなんて大人になってからあっただろうか。

あたくしがあんまり笑うもんだから
首をかしげていた息子も楽しくなってきたようで
ケラケラ笑った。