脚やせの為のツボをピンポイントに刺激

いわゆる美容エステと呼ばれているお店では医療行為ではありませんので、身体にダメージを与えてしまう心配はいりません。
それでもその美容効果は非常に高くなってきており、納得の美しさを得ることが出来るのです。 ツボを押す部分がセルライトなどといった頑固な脂肪によって固くなってしまっている場合もあることでしょう。
そんな時にはボールペンの先にガーゼを巻くなどして刺激してあげると指が痛くならずピンポイントでツボを押すことが出来ます。疲労物質の蓄積が減少しますので、効果的なツボを押してあげることで血行が改善し、その結果足のむくみを解消させます。
両手の親指でグっと力を入れて押すようにツボを刺激してあげるようにしましょう。脚やせとして即効性はあまり期待することが出来ませんが、毎日継続することで脚やせ効果に繋がってくるのがツボ押しなのです。
ツボを押してあげることで、体内の血行が良くなったり、さらには新陳代謝が良くなることでしょう。

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脚やせの為のツボをピンポイントに刺激ブログ:171102

厳しさとやんちゃさを兼ね備えた父親、
そして、穏やかな、どこかお茶目なママの元で
わたくしは育ちました。

家には、色紙に書かれた家訓ならぬ、
父親のお気に入りの言葉が書かれた色紙が
所狭しと家の壁に貼られていました。

たくさんのことを子どもに残したかった父親。
父親の教えや決まりごとの意味は、そのときは難しくて分からなくても、
大人になるにつれて理解できるようになっていました。

だけど、一つだけわからないものがありました。

「1食2膳」
食事1食につき、ライスを2杯以上食べなさい…
というものでした。

「残さず食べなさい」という躾もありましたが、
それに追加して、なぜ「1食2膳」?

体型などが気になるお年頃の時期は、
とても嫌な決まりごとだったのです。

むしろ、ライスをお茶碗半分にしたい…
そう感じたことも何度もありました。

ライスを2杯食べないことが見つかろうものなら、
不機嫌になる父親。
「お前らがしっかり食べないと、働いている意味がないだろう!」
「そんなことなら、働かんぞ!」

なんで、機嫌が悪くなるの?
だからって、どうして働かなくなるの?
当時のわたくしには、怒られていることに気をとられて、
父親の思いが分かりませんでした。

しかし、少し巻き戻してみると
答えは明らかでした。

父親は、わたくしたち家族がたくさん食べることで、
働く意味を感じてきた人だったのです。

なので、
わたくしたちが食欲のないときには、
働く意味を感じられなかったのでしょう。

父親もママも戦後間もない頃に生まれ育ったので、
その時代背景を考えれば、
今のように飽食の時代ではありませんでした。

だからこそ、
家族に充分にライスを食べさせることが家族の幸せであり、
父親にとって意味あることだったのですね。